Busatti(ブサッティ)

Busattiの歴史

Busattiはイタリア中部トスカーナ地方のアンギアリという街で生まれました。

創業者Niccolò Busattiの息子であるGiovan Battistaは、今日もBusatti本社であるMorgalanti宮殿を購入し、1795年に店舗をオープンしました。店舗では食料品、糸などを扱っていました。

1797年、ナポレオンの軍隊のこの地を訪れた際、Busattiは宮殿の地下で毛布の生産(紡績、製織)を開始し、毛布、制服、服をナポレオン軍の兵士達に提供します。

1842年、工場に8台の木製織機を加えました これらの新しい織機は、家庭用織機と比較して、1ヤード幅の布を作ることができました。 これがBusattiがビジネス上の大きな利点となることを意味します。

大戦時には、Busattiは修道院、教会、病院、そして軍隊の隊員に向けて制服を生産しました。戦後、Busattiの売上は増加し、イタリア国内に8店舗の拠点を開きました。

戦後、生産量は少なくなりましたが、製品の卓越性を目指し、新しい市場への拡大を目指します。限られた生産、高品質の原材料、そして骨の折れる細部に注意を払い、すばらしい伝統を守ってきました。

2000年以降、Busattiの顧客は大幅に変化しました。数字でもメイクでも。私たちは現在、世界中の著名な人たち、高い感性と味わいのある人たち、そして同時に高品質を求めている人たちを数えます。Busattiの運命的な信念は、トスカーナとウンブリアの中心にあるイタリアのその部分の伝統を生み出すことです。その伝統は、ルネサンスの心と魂とその素朴な伝統に触発された天然繊維とデザインを独占的に使用し、広範囲の色と組み合わせています。今日では、家族経営は8世代に導かれており、5つの大陸に店舗があります。

Busattiとノスタルジックガレージ

2016年、創業175年を迎える歴史的なBusatti社の素材(生地)を使用してノスタルジックガレージが日本生産の底力でリリースしたのが「Busatti per Nostalgic Gragae」 です。

軽量で、なお且つ自立するフォルムを保つ為芯地に工夫をこらしています。ハンドルには牛革を用い裏生地はイタリアで織られた地図柄ジャガードを使用しています。A4横型で約290グラムのライトウエイト。現地Busatti社も大満足な出来映えのバックは一部欧州輸出もしています。

ノスタルジックガレージは日本国内で唯一のBusatti社から認められた公式リセラーとなります

Nostalgic Garageは市場に媚びず、素材を活かし作り手が納得いくものだけをお届けしています。イタリアBussati社の日本における販売権は株式会社青木商店 / Nostalgic Garageが独占保有しています。イタリア・トスカーナ織といわれているBusatti社の生地を使用したオリジナル軽量バッグの販売をしています。イタリア海軍最古の練習艇「アメリゴ・ヴェスプッチ」のセイル(帆)補修用に当時納入していたジェノバのVELERIA社が在庫していた新品デッドストック生地を使用した商品をラインアップ。イタリアの豚のおもちゃを販売しています。